批判し続けることはバカでもできる

批判し続けることはバカでもできるなんてタイトルを付けてしまいましたが、韓国のことです。朴槿恵大統領が就任してから、執拗な日本バッシングが続いています。もう、耳を塞ぐ以外無いですね。同じ土俵に乗ってしまったら、同じ穴のむじなになりますから。

外交って、一方的に批判し続けることで、成果を出すモノじゃないと思うんです。押したり引いたり、駆け引きの中で、両国が納得できる結果を作り上げるものだと思います。それを、バカのひとつ覚えのように批判し続ける態度は、相手(=日本)を硬化させるだけです。

実際に、私を含め、日本人の韓国に対するイメージは、どんどん悪くなっています。キムチすら食べたくない気分です。韓国料理屋へ行こうなんて、全く思いません。ましてや、韓流スターを応援する気なんて、起きるはずもありません。サムスンのスマホなんて、死んでも持ちたくありません。

日本人として、当然の心情だと思います。

歴史認識に関して、両国に隔たりがあるのは当たり前です。それぞれの思惑に則った解釈をするわけですからね。ただ、客観的な事実と言うのはそこに必ず有るわけで、それを膝を突き合わせて究明することが、両国民にとって建設的な国家関係だと思います。それを、一方的にバカのひとつ覚えのように声高に叫び続けるのは、いつか誰からも見向きもされなくなると思います。

そして、そんな日はそう遠くないように思います。外交問題に関して、あまりブログに書きたくないと思っていたんですが、少々度が過ぎてる感がしたので、書いちゃいました。

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